おうちのかたへ

第2回ママさんインタビュー

子育ては「たいへんだけど楽しい」ものではないでしょうか。慌しい日々の中でも、子どもの成長を感じたときの喜び、子どもとの触れ合い方で心がけていることなどをママさんにお聞きしました。
1分間ぎゅっと抱きしめて、心を満たしてあげる。
少し前は、おてんばな女の子でしたが、幼稚園に通うようになって、急にお姉さんらしくなりました。家では集中してお絵かきをしていますし、幼稚園で元気がないお友達がいたら、絵本を読んであげたりしているそう。親が思っているよりずっと成長しているんですね。子育て中は「これはどうしたらいい?」と思うことがたくさん出てきますが、私は周囲の家族や友人に意見を聞くようにしています。年齢や立場を限定せずに、“聞く耳”を持って接することで、自分を客観的に見ることができますし、私自身の人間関係も幅が広がりました。最近実践しているのが「1分間ぎゅっと抱きしめる」ということ。1分は意外に長く、その間、子どもは嬉しそうにしていますし、とても満たされた様子です。こんなふうに安心できる“居場所”を作ってあげることで、また元気に外へ駆け出してほしいですね。
名前の由来:
祖父母たちと一緒に“幸せになれる画数”を調べて。響きも気に入っています。
ママを守ってあげるという意識が芽生えて頼もしい存在に。
先日、バレエの体験教室で、先生の真似をしてつまさき立ちをしながら上手に踊っていました。「私はこれをやりたい!」という自発的な意志を感じましたね。最近は「私がママを守ってあげる」と思っているみたいで、小さいけれど、頼もしい存在です。叱るときも今はまだ「叱っている理由」を理解するには難しい時期ですが、なぜしてはいけないか、きちんと理由を話します。言葉だけでなく、抱っこしながら言い聞かせるとスムーズに伝わるのか、納得してくれるようです。しっかり伝わったら、いつまでも引きずらず、サッと切り替えるようにしています。褒めるときは思いっきり褒めてあげて、メリハリを大切にしたいですね。子どもが生まれてから、夫婦二人のときよりお出かけもアクティブになりました。子どもと一緒に何かをするのが楽しくて!喜ぶ顔を見ると、さらに嬉しくなりますよね。
名前の由来:
“人と人とを結ぶ”ような協調性のある女の子になってほしいと願って付けました。
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